[試合日程]2026.3.5
逆転KO負けからの再出発! マーク・ビセレスが東洋太平洋王座決定戦へ
試合をプロモートする西遠ボクシングジムは5日、4月29日(水・祝)に静岡アクトシティ浜松で開催される「西遠ボクシングアワー38」のセミファイナルについて、マーク・ビセレス(30=駿河男児)とカルロ・ディアス7世(比)の一戦が、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦に昇格したと発表した。
同級王者だった谷口将隆(32=ワタナベ)が世界戦出場に伴い、タイトルを返上。これを受け、空位となった王座を懸けて両者が拳を交えることになった。
元世界ランカーのフィリピン人ボクサーのビセレスは、昨年に駿河男児ジムと契約し、日本を主戦場に再始動。今回が移籍後3戦目となる。昨年9月、富岡浩介(23=RE:BOOT)に逆転KO負けを喫して以来の再起戦で、いきなりタイトルマッチのチャンスをつかんだ。
敗戦からの立て直し、そして王座奪取へ。背水の陣でリングに上がるビセレスにとって、キャリアを左右する大一番だ。
ビセレスは「全力で戦って必ずベルトを獲ります!」とコメントを寄せ、王座奪取を誓った。
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