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ローチは2階級の壁を超えて...
2025.12.6
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米国・テキサス州サンアントニオのフロスト・バンク・センターで日本時間の7日、PBCが主催する注目のビッグイベント「4大世界タイトルマッチ」が開催された。興行前に波乱が続いたメインイベントでは、WBC世界スーパーライト級暫定王者・アイザック“ピットブル”クルス(28=メキシコ)が、WBA世界スーパーフェザー級王者で、2階級上げてきたラモント“リーパー”ローチ(30=米国)の挑戦を迎え入れ、初防衛戦のリングに上がった。

王者クルスは、堅いガードからインファイトを仕掛け、ローチがこれを迎え撃つ形で試合がスタート。3回、ローチが足とクリンチを織り交ぜながら、打ち終わりを狙う中、クルスの左フックがカウンターで炸裂。ローチは後退し、グローブタッチによるダウンを喫した。4回は、リング中央での打撃戦に突入。ローチは左フックやアッパーをタイミング良く当て、クルスの猛攻に対抗した。7回には、クルスが背面下への打撃を放った際に減点1が科される場面も。終盤、クルスは足も使いながら、変則的な動きを見せる一方、ローチは微妙な距離を保ちつつ応戦。クルスは再びインファイトを仕掛け、両者ともに消耗が見える中、11回には、クルスが乱打戦へと引き込み、最終回も左フックをヒット。最後まで互いに振り抜き合い、ゴングが鳴った。
判定は1者が117-113でクルス、2者が113-113で、1-0のドロー決着。これによりクルスはドロー防衛を果たした。

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