[試合後談話]2026.2.19
内山高志率いるKOD初陣! 英豪と牛島龍吾が激闘!

日本スーパーフェザー級15位の英豪(25=KOD)と牛島龍吾(25=八王子中屋)が19日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル150 スーパーフェザー級1000万円トーナメント」1回戦で対戦した。
優勝賞金1000万円を懸けたトーナメント戦。注目は、元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏が会長を務めるKOD LABプロ第1号選手としてリングに上がった英豪。そして、4年4ヶ月ぶりにリングへ帰ってきた牛島の存在だった。
優勝賞金1000万円を懸けたスーパーフェザー級トーナメント1回戦で、内山高志会長率いるKODに移籍した英豪が初陣。4年4ヶ月ぶりに復帰した牛島は、2回に右ショートでダウンを奪ったが、英豪は左フックやボディで反撃し、後半に有効打で上回る。8回の激闘の末、英豪がダウンを挽回して勝利した。
試合後、英豪は「2ラウンド目のダウンは、タイミングよくもらってしまった。内山さんのセコンドデビュー戦ということもあり、ボクシングファンの注目も多く、自分のファンにしたいと思い、相手も気合いの入った選手で自分も熱くなり、舞い上がってしまって悪い癖が出た」と振り返った。
その上で「3ラウンドから冷静になり、勝つという結果だけに集中した。内山さんから『集中しろ、お前のペースだから』という言葉をもらい、最後まで集中できた」と修正力を強調。「移籍してまだ1ヶ月。今後は会長にマンツーマンで指導してもらい、吸収していく」と、さらなる進化を誓った。
内山会長は「試合目前の移籍だったので、まずは本人の良さを伸ばすことを意識した。良いパンチは当たっていたが、相手にダメージを残せていなかった。倒せるパンチの打ち方を教えていきたい」と総括。
ジム所属選手として初の公式戦については「ヒヤヒヤしたが楽しかった。自分が試合をしていた時の方が気持ちは楽だった」と笑顔を見せた。
一方、敗れた牛島は「勝てなかったのが、今の自分の実力。倒したパンチは練習してきたもので、それが前半に出せたことは良かったが…」と唇をかみ締めると、「(相手は)ずば抜けたところがあるわけではないが、緩急がしっかりあり、来る時にまとめてくる。巻き返してくるところなど、試合運びがうまかった」と冷静に分析した。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>