[復帰]2026.7.11
千本瑞規が4年ぶり現役復帰!「世界チャンピオンの夢を追う」

元日本・OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者の千本瑞規(32=TMK)が11日、大阪・大和アリーナで開催された「TMK BOX vol.3」のリング上で現役復帰を表明した。
世界王座獲得への思いを胸に再びリングへ。女子ボクシング界をさらに盛り上げるため、4年ぶりの現役復帰を決断した。
リング上でマイクを握った千本は「世界チャンピオンの夢を追って4年ぶりに復帰する。男子に比べて女子は盛り上がっていないので、私が盛り上げたい。まずは、日本やアジア王座を狙っていく。国内の女子ボクサーはオファーを断らないでください」と宣戦布告した。
復帰戦の舞台は今年12月。婚約者でOPBF東洋太平洋クルーザー級新チャンピオンの但馬ミツロ(31=TMK)との競演を予定している。
但馬の練習を間近で見続ける中で、亀田和毅(34=TMK)に声を掛けられたことが現役復帰の後押しになったという。
豊富なアマチュアキャリアと積極果敢な攻撃スタイルを武器に戦ってきた千本が、女子ボクシング界に新たな風を吹き込む。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>