[試合日程]2026.2.23
松田恵里が再起ロードの正念場! メキシコ決戦へ
花形ボクシングジムは23日、元WBA・WBO世界アトム級統一王者の松田恵里(31=花形)の次戦を発表した。
松田は4月18日(日本時間19日)、メキシコ・ベラクルサで、日本未公認のWIBA(女子国際ボクシング協会)同級王者、エスネイディ・ロドリゲス・オルモス(26=メキシコ)に挑戦する。
再び世界の舞台へーー。敵地での一戦は、世界王座奪還を目指す松田にとって大きな意味を持つチャレンジとなる。
松田は「プレスのかけ方、思い切りのいい攻撃、KOは多くないものの被弾したら危険だと感じる今まで対戦したことのないタイプの選手だと思う。対戦してみたい選手だったことと、他のタイトル戦線の動きも踏まえ、オファーを受けたいとお願いしました。それを承諾してくださった花形ジム陣営をはじめ、支えてくださる周りの皆様に感謝です」と対戦相手を分析した。
続けて「2度目の海外での試合となりますが、ドイツでの試合(ティナ・ルプレヒト)の時以上にイレギュラーが生まれることも想定しておりますが、その中でもメキシコは一度トレーニングで訪れていることもあり、(メキシコで)試合がしたいと思っていたので非常にワクワクしています。アトム級でほぼ全ての団体で上位ランカーのロドリゲス選手と試合をして"勝つ"ということは、再び世界タイトルに挑戦するために、今自分ができる最大の挑戦だと思っています。自らの手で、その切符をもぎとってきたいと思います。応援よろしくお願い致します」とコメントを寄せて必勝を誓った。
元統一王者が、自らの拳で道を切り開く。メキシコのリングで、その覚悟が試される。
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