
表敬訪問
ロリト麻理菜がタイトル獲得を報告
2023.6.12
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日本女子ミニマム級王座決定戦が9日、大阪・176 BOX で開催された「STAY GOLD vol.1 & KEEP FIGHTING vol.6」のメインイベントで行われた。赤コーナーからリングインしたのは、ロリト麻理菜(エスペランサ)。青コーナーは、一村更紗(ミツキ)が陣取った。
テンポの速いリズムで、パンチを交換した両者。2回と3回に、一村の入ってくるタイミングを掴んだロリトが、カウンターに右ストレートを合わせはじめた。試合が動いたのは4回、一村が入ってくるタイミングに合わせて、ロリトが右ストレートを打ち抜くと、ダウン。立ち上がって、ポイント挽回を急いだ一村に対して、その後もロリトが右を合わせてポイントアウト。初戴冠を果たした。
ベルトを手にしたロリトは「距離感は合っていた。練習してきたカウンターが実践できた」と、勝負を決定付けた右ストレートを振り返った。それでも、一村のテンポのいい出入りのボクシングには手を焼いたようで、「プレスの強いいい選手だった」と称えた。
今日のこの大一番まで、夫で元世界王者のレイ・ロリト氏と二人三脚で取り組んできた。タイトルを取ることを第一の目標としていたという新チャンピオンだが、「練習してきたことが20%くらいしか出せなかった」と気を引き締め、ボディやフックなど、パンチの打ち分けを本番のリングで出すことを次回以降の課題とした。
気が早い周囲の期待の声にも「アジアタイトルをとって、将来は世界チャンピオンになりたい」としっかり答え、この日、ロリトの応援に駆けつけた100人ほどのファンに感謝を伝えた。
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