記者会見
次代を担う大橋ジムの坂井優...
2026.1.22
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アマチュア6冠の実績を誇る片岡雷斗(19=大橋)が5日、後楽園ホールで公開プロテストに臨んだ。片岡が受験したのは、アマチュアエリート出身選手を対象に、実績を考慮して用意されるB級プロテスト。合格すれば、通常の4回戦ではなく、プロデビュー戦から6回戦に出場することができる。合格発表は6日の予定。
スパーリングテストは、OPBF東洋太平洋ミニマム級チャンピオンの石井武志(26=大橋)が相手を務めた。
アマチュア戦績58戦57勝(31KO)1敗、2023年アジアユース51キロ級優勝は伊達じゃない。

スパーリングでは接近戦をテーマに設定。「接近戦が強い相手だったので、あえて接近戦をやりたいなと思ってやりました。遠い距離からどうやって接近戦に行くかを課題にしました」と内容を振り返った。後楽園ホールでの実戦形式は今回が初めてで、「照明も明るくて緊張しました」と率直な心境も口にした。筆記試験は80点だったという。
目指すボクサー像については、「ボクシングスタイルで見せていきたい。(井上)尚弥さんのように、(井上)拓真さんと(那須川)天心選手のような、見ている人に希望を与えられる、お客さんに力を与えられるボクサーを目指したい」と語り、プロとしての決意を示した。


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