[インタビュー]2026.9.15
細川弦汰が敵地で描くスーパーチャンピオンへの道!
2025年中日本ミニマム級新人王の細川弦汰(21=駿河)は、9月21日(月・祝)、東京たま未来メッセで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル161」で日本ユース・ライトフライ級王者の末國龍汰(22=ライオンズ)に挑戦する。
A級初戦で巡ってきたタイトル挑戦のチャンス。無尽蔵のスタミナと豊富な手数を武器に、初回から最終回まで攻撃のギアを緩めない細川が、王者の末國に真っ向勝負を挑む。ジムにサウスポーがいない環境ながら、左構えへの苦手意識は一切ないと言い切った。
デビュー戦を除く全試合で遠征を経験し、敵地で戦うことに高揚感を覚える21歳。ボクシングを始めたきっかけや、鈴木憲会長と近藤佐知子氏への思い、無地のトランクスに込めたこだわりも明かした。自らのスタイルを貫き、末國の牙城を崩すことができるのか。
■A級初戦で日本ユースタイトル戦が決まりました。
細川 元々、狙っていたわけではないですが、会長から話を聞き、「できるのであれば、ぜひやりたいです!」と伝えました。
■末國選手の印象を教えてください。
細川 あまり動画は見ていないのですが、キックボクサーをしていたというのは聞いています。体の芯が強いイメージなので、パンチをもらっても崩れにくそうだなと思います。
■サウスポーとの対戦は?
細川 デビュー戦と新人王の対抗戦で2回試合をしています。ただ、ジムにサウスポーがいないので…。そんな感じですね(笑)。
■しかし、細川選手は相手対策よりも自分のボクシングを押し付けるタイプなので、苦手意識はないように感じますが。
細川 そうですね。サウスポーに対する抵抗は一切ないですね。特に問題ないです。
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