[試合後談話]2025.9.26
アジア・ヘビー級チャレンジカップ決勝進出者が決定!

フェニックストーナメント・アジア・ヘビー級チャレンジカップ準決勝が26日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル143&DANGAN」で行われ、重量級の戦士が優勝賞金1000万円に王手をかけるべく、激戦を繰り広げた。
中野ムーサ(20=DANGAN)と大沼ケン(20=角海老宝石)が激突。派手な決着に会場は盛り上がりを見せた。
大沼がフットワークを駆使しながら、ジャブを突いてペースを握ると、2回にワンツーでダウンを奪取。立ち上った中野だったが、レフェリーは10カウントを数え上げた。
会心のKO勝を飾った大沼は、「初めて試合が楽しいと思った。練習したことや、やりたかったことを出すことができた。とにかく、スタミナをつけることや、良いタイミングでジャブを出すことを意識した。相手はアマチュア歴がある良い選手なので、京太郎さん(藤本京太郎トレーナー=元ヘビー級アジア3冠王者)とスパーリングをしたり、いろいろ人にアドバイスをもらったりしたことで勝つことができた」と笑顔が弾けた。
優勝に王手をかけた大沼は「絶対に勝ちます!」と力強く決意表明した。試合を重ねるごとに成長を見せており、見事なパフォーマンスだった。
マハンハイリー・ヌールタイ(24=中国)と松田尚之(29=ARITOMI)の対戦は、初回は松田が左ボディを決めたが、2回以降は、マハンハイリーがプレスを強めて上下に打ち分け攻勢。必死に打ち返す松田を振り切って勝利した。
決勝進出を決めたマハンハイリーは、「まだ実力が発揮できていない。相手は強かったし、打たれ強かった」と振り返ると、「(決勝で相まみえる)大沼は身長もリーチがあって、フットワークも良い。しかし、100%の努力をすることで結果はついてくる。今日とは全然違う戦い方で戦う。必ず優勝する」と自信を漲らせた。
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