[前日計量]2026.11.6
丸元大五郎vs守屋龍之介! KO決着宣言!
日本ユース・スーパーフェザー級タイトルマッチの前日計量が6日、大阪市内の関西JBC事務局で行われ、王者の丸元大五郎(24=大成)と挑戦者の守屋龍之介(25=KWORLD3)が計量に臨んだ。両者はスーパーフェザー級リミットの58.9kgでパスし、決戦へ向けて準備を整えた。
WBC世界ユース王座も保持する丸元だが、今回懸けられるのは日本ユース王座のみ。メインイベントで挑戦者を迎え撃つ王者は、前半決着とKO勝利を力強く宣言した。
試合は明日(7日)、大阪・堺市産業振興センターで開催される「MR最強マッチ vol.11 南栄商事 PRESENTS TAISEI BOXING PROMOTION vol.30」のメインイベントで行われ、ABEMA公式YouTubeチャンネルで後日配信される。
丸元は守屋の印象について「減量でいっぱいいっぱい、しんどそうな印象。それ以外は特にない」と語った。
自身のコンディションには手応えを示し、「調子も良くて試合を重ねるたびに良くなっている。明日は前半決着。相手は1ラウンド目から前半勝負で前に来て奇襲攻撃を仕掛けてくるのはわかっている。相手との覚悟も違うし、自分はもっと先を見ている。技術も気持ちも全て上回り、バチバチにして圧倒してKOで勝ちます!」と意気込んだ。
計量を終えた守屋は、「ついに決着つける時が来た。大五郎選手も仕上げてきているなと。それは伝わりましたどちらかが必ず倒れる。メインイベントに相応しいようなバトルを繰り広げてみせます。
KO一択!」と言葉に力を込めた。
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