[インタビュー]2026.6.18
「自信しかない」丸元大五郎が日本ユース王座戦へKO宣言!
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級13位の丸元大五郎(23=大成)が、5戦目で初タイトル獲得に挑む。7月12日(日)、大阪176BOXで開催される「BENKEI FIGHT VOL.11」のセミファイナルで、池上いつ己(22=八王子中屋)と空位の日本ユース・スーパーフェザー級王座を争う。
元OPBF東洋太平洋ウェルター級王者・丸元大成会長を父に持ち、アマチュアでは36戦30勝6敗。昨年4月のプロデビューから4戦全勝(4KO)と圧倒的なインパクトを残してきた。
「どんな展開になっても、自分の思い通りに終わらせる」
打ち合いでもアウトボクシングでも、最後は仕留める自信がある。前戦から主戦場をスーパーフェザー級に移し、「ベストコンディション」と手応えも掴んだ。激戦区で存在感を示すためにも、日本ユース王座は通過点に過ぎない。静かな口調の中に宿る絶対的な自信と覚悟。
次代を担うホープが、初のベルト獲得へリングに上がる。
■5戦目で日本ユース王座戦が決まりました。
丸元 (ユース王座は)上を目指している中で獲らないといけないタイトルなので、やっと来たな、と思います。
■これまでプロで4戦して感じたことを教えてください。
丸元 練習も試合もプロの厳しさを感じています。プロの戦いにも慣れてきたところで、このようなチャンスが来ました。アマチュアとはラウンド数、グローブの大きさ、ポイントの取り方も違うので、別の競技のような感じです。プロは一発で終わってしまう可能性があるので、ディフェンスや攻撃のやり方も変えました。
■池上選手の印象を教えてください。
丸元 結構、好戦的で打ち合いが好きなのかなと思います。
■前戦から主戦場をスーパーフェザー級にしましたが。
丸元 バッチリです! ライト級の時は減量幅も少なくて、リカバリーも少なかったです。もっと減量がしんどくなるかなと思っていましたが、ベストコンディションで、この階級が合っているなと思いました。全く問題はありません。
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