[インタビュー]2026.9.12
盛合竜也が敵地で宣戦布告「プロの厳しさを教える」
日本ミドル級7位の盛合竜也(24=ワタナベ)は、9月21日(月・祝)、東京たま未来メッセ(八王子)で開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル161」で、2025年全日本ミドル級新人王の佐々木革(21=八王子中屋)と日本ユース初代ミドル級王座決定戦に臨む。
身長189pの長身を誇る盛合は、デビュー戦で初回KO負けを喫しながらも、その悔しさを原動力に日本ランキングまで駆け上がってきた。トップ選手とのスパーリングを通じて、相手の持ち味を封じる駆け引きにも磨きをかけている。
爆発力と勢いを備える佐々木を相手に、敵地・八王子へ乗り込む一戦。「プロの厳しさを教える」と静かに闘志を燃やす盛合が、激しい倒し合いを予告した。
■日本ユース王座決定戦が決まりました。
盛合 もともと、年齢的なこともあり、縁がないと思っていました。しかし、ルールの規定が変わったのを機にオファーが来て、相手も知名度がある選手なので受けました。
■佐々木革選手の印象を教えてください。
盛合 爆発力があり、パワフルですよね。若くて勢いがある選手です。
■その中で、盛合選手が上回っているところは?
盛合 どうなんですかね? ボクシングを始めてまだ5年ですが、ずる賢さ。相手が嫌がることをできるようになってきたかなと。
■相手が嫌がることをしようと思ったのは何故ですか?
盛合 ここ1〜2年でチャンピオンといった実力がある選手とスパーリングをさせてもらうことで、感じました。対策するようになりました。
■身長が189pで減量は決して楽ではないと思いますが。
盛合 そうですね。毎回15sくらい落としています。徐々に落として、順調にきています。
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