[試合後談話]2025.11.27
渡邊海がスーパーフェザー級1000万円トーナメントへ手応え十分

前WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王者の渡邊海(23=ライオンズ)が27日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル146」スーパーフェザー級8回戦で、スラサック・チャムカウ(27=タイ)と対戦した。
来年2月19日(木)のスーパーフェザー級1000万円トーナメントを控える中、再起戦という重要な一戦に注目が集まった。
渡邊はジャブを軸にペースを掌握。左ボディから左アッパーを決めると、強弱を意識して攻勢。スラサックも粘り強く返して、最終ラウンドへ。このまま判定決着かと思われたが、渡邊は左ボディを突き刺し、スラサックをロープに詰めて右アッパーで倒した。
試合後、渡邊は「早く倒さず、左手一本で中盤に倒すことをテーマにしていたが、想像より相手がタフで手こずってしまい、力んだことで倒すのが難しかった」と反省を交えながらコメント。
Sフェザー級トーナメント初戦は亀田京之介と対戦
注目のトーナメントについては「初戦から面白いカードだと思う。相手はいろいろ言っているが、キャリアと強さがある選手。相手のペースに乗らず、自分を貫き通し一戦一戦こなして、足元をすくわれないよう命懸けでやる。トーナメントの反対ブロックにいる松本圭佑(26=大橋)に勝ち、優勝を目指す」と、亀田京之介(MR=27)との初戦に向けて意気込みを語った。
一方、KO負けを喫したスラサックは「渡邊はスピードがあって、最後は左ボディが効いた」と振り返った。
シェアする
LINEで送る
// google adsence
if(empty($_SESSION['login'])){
//echo $googleAdsense_multiplex;
//echo $googleAdsense_infeed;
}
?>