ボクシングモバイルニュース

試合日程

試合結果

動画ニュース

ランキング

選手検索
[前日計量]2026.2.9

静かな闘志が交錯。川浦龍生と韓亮昊が前日計量をクリア!

静かな闘志が交錯。川浦龍生と韓亮昊が前日計量をクリア!

技術戦に期待!

 WBOアジアパシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチの前日計量が9日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者の川浦龍生(31=三迫)と挑戦者でIBF(国際ボクシング連盟)同級7位の韓亮昊(はん・りゃんほ/28=六島)が顔を揃えた。両者とも計量を一発でクリアし、静かに闘志を燃やした。

Sフライ級世界ランカー対決!

 世界ランカー同士による一戦は、明日(10日)、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインイベントとして実施され、その模様は動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」でライブ配信される。

川浦龍生(三迫)52.0s
 3度目の防衛戦に臨む川浦は、スーパーフライ級リミットを100g下回る52.1sで計量を終えた。「すごく順調に仕上がった」と、落ち着いた表情でコンディションの良さを強調。現在、WBO世界ランキング2位につけ、世界挑戦も視界に入る位置まで上がってきた。

 「チャンピオン(ジェシー・ロドリゲス=米)が3団体のタイトルを持っているので、すぐに挑戦は難しい。返上した時に、いつでも行ける準備はしている。ただ、今は明日の試合に勝つことに集中している」と足元を見据えた。
「熱くならず勝利を優先する」
 挑戦者の印象については「特に感じるものはなかった」と冷静に語り、「自分がそうだったように、明日は死に物狂いで奪いにくるはず。熱くなり過ぎず、1ポイント差でも勝つことを優先する。ここを乗り越える」と王者としての覚悟を示した。
韓亮昊(六島)52.1s
 一方、大阪から乗り込んだ韓も52.1sでリミットをクリア。チームメイトで、東京での試合経験があるOPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィック・ミドル級王者の国本陸(28=六島)から助言を受け、前日に東京入りして調整を進めてきたという。

 写真撮影の際には、川浦が肩にかけたベルトに視線を送り、「より一層ほしくなった。気合いが入った」と率直な思いを口にした。
「ジムに良い流れを作る」
 試合展開については「明日は技術戦になるでしょう。カウンターを警戒しつつ、自分のボクシングを貫けば、流れはこっちのものになる」と自信をのぞかせた。

 「明日が六島ジムにとって、今年最初の試合になるので火付け役になりたい」。2月15日(日)に大一番を迎える同門の西田凌佑(29)と山ア海斗(27)に勝利のバトンをつなげるつもりだ。
FODでライブ配信

試合日程

試合結果

トーナメント

ランキング

選手検索

TV・ネット欄

王者一覧

タイトル戦

階級別特集

インタビュー

有料試合動画

データマニア

待受写真

全国ジム検索

注目選手

海外試合日程

海外試合結果

海外選手検索

海外注目戦

海外情報

基礎知識

ボクモバ投票

勝ちメシ

レッスン

ボクモバ占い
ボクモバトップページへ戻る