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[インタビュー]2026.1.23

挑戦者の韓亮昊が王者・川浦龍生を斬る

挑戦者の韓亮昊が王者・川浦龍生を斬る

韓亮昊(はん・りゃんほ/六島)

 IBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級7位の韓亮昊(はん・りゃんほ/28=六島)は、2月10日(火)、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のメインイベントで、王者の川浦龍生(31=三迫)に挑戦する。

 アマチュア71戦を戦い抜き、韓亮昊は異例のスピードでタイトル戦線に躍り出た。IBFインターナショナル王座を獲得し、WBO-APにも挑戦。そして次戦は、世界ランキング上位に名を連ねる王者・川浦龍生への挑戦だ。

 川浦の肩書にも、王者という立場にも、過度な敬意は払わない。その一方で、自身の立ち位置は冷静に見つめている。「まだランクに見合っていない」と語りながらも、この一戦を「世界に向けたスタート地点」と位置付けるあたりに、韓の本質がにじむ。

 後楽園ホールでファンに向けて、その存在を刻み込めるか。28歳の挑戦者は、はっきりとKO決着を宣言した。

■川浦選手のことは、以前から意識していましたか?
韓 哲朗(大橋哲朗=真正→引退)が負けてからですね。それまでは知らなかったです。

■川浦選手の印象を教えてください。
韓 あまりパッとしないですよね。

■と、言いますと?
韓 チャンピオンって感じがしてなくないですか? オーラがないというか。あんまりベルトが似合っていないというか。ただ、哲朗との試合の後からは、安定感を見せているなと思います。

■相手は世界ランキング2位です。
韓 まぁ、ランキングはあってないようなものなので。僕もIBF7位ですが、まだそのランクに見合っていないというか。勝てば自信がつきます。

■プロで5戦してみて。
韓 面白いですよね。アマチュアで長くやっていましたが、ボクシングの奥深さを感じます。「こんな新しい発見があるんだ」という。それを知れば知るほど、練習もすごく楽しいですし。

■韓選手は、IBFインターナショナル王座を手にしていますが、次戦はまた気持ちが違いますか?
韓 日本未公認のタイトルなので、ボクシングファンからしたら、「チャンピオンって言っても非公認でしょ」って思われていると思います。そのギャップはあるので、日本で公認されているタイトルを獲ったら、周りの目はかなり変わってくるでしょう。

■後楽園ホール初登場です。
韓 プロになってからは初めてですね。アマ時代はリーグ戦で9回出ていたので、久しぶりです。東京の興行はファンが多い印象なので、そこで(自分のことを)知ってもらいたいです。

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