
コラム
世界のトップと拳を交えた男...
2020.5.4
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元WBO世界ミニマム級王者の福原辰弥(30=本田F)の引退式が11日に熊本しろやまスカイドームで開催された「火の国ファインティング2019」で行われた。
2008年4月にデビューした福原氏は地元熊本を拠点にしながらも、数多の強敵と拳を交えながら世界へと登り詰めたサウスポー。2015年11月に日本王座を獲得。その後は国内の名だたる相手に防衛レコードを伸ばすと、2017年2月に世界王座を熊本で獲得。2016年4月に起こった熊本地震で自身も被災しながらのタイトル防衛、世界タイトル獲得は多くの人々の感動を生んだ。初防衛で世界タイトルを手放し、奪還を目指したが、惜しくも取り戻すことができなかった。
日本ミニマム級13位の春口直也(橋口)との3ラウンドのスパーリングを披露した福原は「ボクシングを始めた頃は世界なんて思いもしなかった。これもすべて応援していただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」と感謝の言葉が最初に出ると、「本田会長の下でボクシングができて良かったです。熊本から世界に行けたことを証明できた」と師弟の絆を伺わせた。「九州、地方からでもチャンピオンになれることを証明できた。しっかり努力すれば不可能じゃない。これからボクシング界の若い世代に、もっともっと盛り上がって行って欲しい」とこれからの世代にも期待をかけ、試合後にジム関係者全員で、福原氏を胴上げした。
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