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[試合後談話]2024.12.21

静岡でIBF世界スーパーフライ級王座決定戦!

 IBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級王座決定戦が21日、ツインメッセ静岡で開催された「3150×LUSUBOMU vol.3」で行われ、同級3位のウィリバリド・ガルシア・ペレス(34=メキシコ)と同級4位のレネ・カリスト(29=メキシコ)が空位の王座を争った。

 フェルナンド・マルティネス(33=アルゼンチン)が返上したタイトルを掴んだのはーー。
引き分けで新王者は誕生せず
 序盤から前に出て豊富な手数で攻め立てるガルシアに対し、カリストはジャブから組み立てた。中盤、手数が落ちないガルシアにボディで対抗したカリストだが、相手の勢いを止めることができず。後半になっても手数を落とさないガルシアに、カリストはカウンターで応戦した。ジャッジに委ねられた採点は三者三様の引き分けで、新チャンピンは持ち越された。
「私が勝っていた」ガルシア
 試合後、取材に応じたガルシアは「勝ったと思っていた。顔を見てもらえれば、どちらが勝者かわかると思う。私は無傷だが相手は腫れていた。今日はプロのボクシングとして、手数を出して前に出た。相手はバックステップで距離を取って引き気味だった。3回にダウンをしかけていた。それも見てもらえていなかったようで、非常に残念だ」とジャッジに不満を漏らした。
「採点に不満はない」カリスト
 続けて会見に臨んだカリストは「ジャッジがすべて。この結果に不満はない。やるべきことはやった」と語った。顔の腫れについて聞かれたカリストは、「試合前のスパーリングから腫れ気味だったので、この試合に限ったことではない」と言葉少なに語った。
激戦!
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