[表敬訪問]2026.10.15
古川のどかが福岡市長に王座獲得を報告! 「福岡市から世界を目指して」
日本女子フェザー級王者の古川のどか(23=北島)が15日、福岡市役所を訪れ、高島宗一郎市長(51)にタイトル獲得を報告、4度目の挑戦でつかんだベルトを手に、福岡から世界を目指す決意を新たにした。
古川は今年9月の王座決定戦で戴冠。高島市長から「福岡市から世界を目指してください」と激励を受けた。
古川は「チャンピオンとしての自覚や普段の行動から見られているというお話を聞いて、より気が引き締まりました。福岡市からチャンピオンが誕生したことは、市民の皆さんの励みになると言っていただき、チャンピオンでい続ける理由、そしてこの座を誰にも渡さないという強い気持ちを改めて持ちました。私の活躍が福岡を活気づけるための力に少しでもなればいいなと思っています」とコメントを寄せた。
12月20日(日)に佐賀・吉野ヶ里町文化体育館で開催される「今村病院 presents PRO BOXING IN SAGA」のセミファイナルで、OPBF東洋太平洋女子スーパーバンタム級6位のチッタマート・ポンムター(27=タイ)とのノンタイトル戦に臨む。
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