[試合後談話]2025.11.1
日本ユース・フェザー級王座決定戦! 友良瑠偉斗vs眞下公翔!

日本ユース・フェザー級王座決定戦が1日、後楽園ホールで開催された「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol.37」で行われ、友良瑠偉斗(ともら・るいと/23=真正)と眞下公翔(ましも・かける/22=横浜光)が第7代チャンピオンの座を争った。
サウスポー同士による一戦は、友良は力強いジャブで先制すると、距離とブロックで回避してポイントを加点。中盤から後半にかけても、友良が右フック、左ストレートを好打。最終8回、眞下はプレスをかけて積極的な攻撃を仕掛けたが、逆転するまでには至らなかった。
戴冠を喜ぶ山下正人会長やジムのメンバーと笑顔で記念写真に収まった友良だが、「強い眞下選手に勝って、ベルトを獲れたのはうれしいが、内容は全然ダメ。スタミナ面も鍛えて、今後の結果で見せたい」と自己評価は厳しかった。
続けて「U-NEXTの強化選手ということもあって、強いのはわかっていたが、思った以上に強かった。ガッツがあって気持ちも自分より強かった」と、拳を交えた眞下の闘志を讃えた。
「観客が面白いと思うような試合が理想。心が折れそうになったラウンドもあったが、関西から応援に来てくれた人を思い、頑張ることができた」とサポーターに感謝した。
A級初戦でベルトを手にした友良。課題を口にしながらも、その表情には次戦への決意がにじんでいた。
一方、眞下は「やられたという感じ。想定と違って相手のリズムに飲みこまれてしまった」と、肩を落としながらも気丈に振り返った。「1発狙ってきたところを空振りさせてカウンターを合わせようと思っていたが、逆にカウンターをもらいすぎた。友良選手は思った以上にパンチがあったし、カウンターも上手かった」と敗因を挙げた。
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