[表敬訪問]2026.9.19
大橋波月が平塚市長に王座獲得を報告!
日本ライトフライ級王者の大橋波月(28=湘南龍拳)が18日、平塚市役所を訪れて落合克宏市長にタイトル獲得を報告した。
地元に凱旋した新王者は、ベルトを手に喜びをかみしめるとともに、王座を守り続けていく決意を新たにした。
大橋は2度目の挑戦で戴冠を果たし、平塚市から初のチャンピオン誕生となった。11月10日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル163」のセミファイナルで、同級4位の吉田拓也(29=折尾)を迎えて初防衛戦に臨む。
大橋は「市長と話をする中で、日本チャンピオンになったんだなと改めて実感した。このベルトを少しでも長く手元に置いておけるように、一戦一戦頑張っていく」と決意を口にした。
平塚市初の日本王者として迎える初防衛戦まで2ヶ月を切った。地元の期待を背負う大橋が、王座を守るための準備を進めていく。
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