[当日計量]2026.9.27
西田凌佑とグッドマンが当日計量クリア! 決戦準備は整った!
IBF(国際ボクシング連盟)スーパーバンタム級暫定王座決定戦の当日計量が27日、都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で午前8時に行われ、同級1位の西田凌佑(30=六島)と同級2位のサム・グッドマン(27=豪)が計量に臨み、西田は59.5kg、グッドマンは59.7kgでクリアした。
当日計量は、IBF独自のルールとして設けられており、前日計量から当日の朝までの体重増加を10ポンド(約4.5kg)以内に抑えなければならない。
試合は同日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催される「Prime Video Boxing 16」で行われる。
西田は前夜の午後10時30分に就寝し、この日は午前6時30分に起床。散歩をしてから計量会場へ向かった。「普通に食べて飲んで、体重がピッタリだったので問題ない」と、順調な回復を口にした。
寝る前には、「リングに上がった時に自分がやるべきこと、何をしたらいいのかを忘れないように」と試合をイメージし、気持ちが高ぶったという。
今年1月には、第2子となる次女・佑奈ちゃんが誕生。
今回が初めての試合観戦となる。西田はこの後、昼寝をして体を休めてから決戦の舞台へ向かう。
ベルトを争うグッドマンは、この日も険しい表情を崩さず、大一番に懸ける強い思いをにじませた。
世界2階級制覇を狙う西田と、初の世界王座獲得に燃えるグッドマン。ともに当日計量をクリアし、暫定王座を懸けた決戦の準備を整えた。
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