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10R 2分7秒TKO

試合:両者ジャブの刺し合いでスタート。オープニングヒットは左ストレートの長嶋。三垣も右ストレートを返し、プレスで長嶋を下がらせようとするが、踏み込む三垣の左足がサウスポー長嶋の右足を何度か踏んでしまい、レフェリーが三垣に再三の注意。4Rも三垣はプレスをで長嶋を下がらせると、右ストレートをクリーンヒットさせてダウンを奪う。ダウンの長嶋は5R、左ストレートを軸に積極的に攻め込み、ポイント挽回を狙う。互いにストレートを打ち合うが、三垣は終盤に入ってもプレス。長嶋は下がりながらも左ストレート・右フックを繰り出し、手数で三垣のプレスに応戦。それでも上体を振りながらプレスの三垣は10R、右ストレートをクリーンヒット。この1発でグラつく長嶋に、三垣がラッシュをかけると長嶋は両手をつき2度目のダウン。王者の意地かカウント9で立ち上がる長嶋だがダメージは深刻。三垣が渾身の右ストレートを打ち込むと大きく仰け反ってしまい膝が落ち掛ける。ここで長嶋陣営からタオルが投げ込まれ、三垣が10R2分7秒TKOで長嶋を打ち破り、東洋太平洋ライト級王座を奪い取った。
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