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5R 0分 59秒 TKO
試合: 元WBA世界フライ級王者の阿久井がリングに登場。プレスをかけながら上下にジャブを散らしキレのある右へ繋げ、対する、ビアソンはガードを固め、左右のフックを強振し対抗。2回、ビアソンがコンビネーションで攻め、阿久井は冷静に対処し、打ち終わりを狙って右を打ち込む。3回、阿久井がジリジリと距離を詰め、ストレートとフックで顔面を弾き、ビアソンは負けじとコンパクトなアッパーを返す。4回、ビアソンが攻勢を強め左右のパンチを放つと、阿久井はタイミングを合わてストレートで顔面を弾く。5回、阿久井が右ストレートを打ち抜くと、ロープ際でパンチをまとめダウン奪う。なんとか立ち上がったビアソンだったが防衛一方となり、レフェリーが試合をストップ。5回59秒でTKO勝利した阿久井が、二階級制覇に向けたアピールとなる圧倒的な強さを見せつけた。
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