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判定3-0
116-112,116-112,115-113
116-112,116-112,115-113
試合:日本ボクシング界最大のメガマッチ。世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上と世界3階級制覇王者の中谷による全勝対決。マイケル・バッファーリングアナウンサーのコールで会場のボルテージが上がる!先に現れた"ビッグバン"中谷潤人は、長渕剛の「神風特攻隊」に乗ってリングイン。「やってやるぞ!」という表情。続く"モンスター"井上尚弥は、「Departure」のオーケストラの生演奏。そして、布袋寅泰のギター演奏「バトル・オブ・モンスター」。ステージに炎が上がると険しい表情を見せながらゆっくりと歩いてきた。その瞬間、東京ドームの熱気は一気に頂点へ達した。サウスポー中谷が重心をグッと落として前の手で距離を測るのに対し、井上は上下に揺さぶりをかける。井上は右から切り込むと中谷は左アッパーを合わせるがスウェーで回避したのは井上。ものすごい緊張感だ!2回、パンチが交錯する度に地鳴りのような歓声。ここまでクリーンヒットはないが手に汗を握る展開。3回、井上がジリジリとプレスをかけて単発の右ボディストレートをヒット。ラウンド終了のゴングが鳴るとグローブタッチ。4回、一瞬の隙も逃せない神経戦が続く中、井上がボディジャブから右ショートをヒット。5回、中谷はノーモーションの左ストレート、右フックをヒット。6回、中谷は懐をさらに深くして距離をキープ。7回、井上は右ショートで顔を弾くとジャブをでリズムを作った。8回、中谷はプレスをかけて左オーバーハンドを叩きつけるが、井上はブロックで対応。お互いに鉄壁のディフェンスで決定打をもらわず。超ハイレベルな攻防に2人ともニヤリと笑みを浮かべた。9回、中谷は左ストレートから右アッパーを好打。10回、中谷は右フックで顔を弾くと打ち下ろしの左ストレートを好打。距離を詰めて積極的な攻撃。偶然のバッティングで中谷は眉間をカット。11回、井上は右ショートアッパーで効かせるとアグレッシブな姿勢。12回、井上はガードと頭のポジションをずらしながら決定打を回避。中谷も最後まで左を振った。試合終了のゴングが鳴るとお互いに抱き合って健闘を称えた。2~4ポイント差をつけた井上が王座防衛に成功。リングを降りた中谷に対し盛大な拍手が送られた。
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