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判定3-0
118-108,119-107,120-106
118-108,119-107,120-106
試合:WBC世界バンタム級王者の井上拓真が世界5階級制覇を狙うレジェンド井岡と対峙した。国内屈指のテクニシャン対決に東京ドームは盛り上がりを見せた。挑戦者として入場した井岡は、覚悟を決めた表情でゆっくりと歩くとリング下で集中力を高めてリングイン。続けて井上は右拳を突きあげるとフーッと息を吐き、堂々たる入場を見せた。初回、井上が前の手で揺さぶりをかけながらテンポよく出すのに対し、井岡はガードと上体の動きでかわすと左ボディをヒット。2回、井岡はワンツーで仕掛けるが、井上は絶妙な距離で回避。ラウンド終盤、井上は右ショートでグラつかせるとパンチをまとめてダウンを奪取!会場のボルテージが一気に上がった。3回、井上はカウンターの右アッパーで2度目のダウンを奪う!再開後、攻め急がずジャブを上下に散らした。4回、井岡は左フックから右ボディを差し込み反撃。しかし、井上はスピードを活かした攻撃でペースを渡さず。4回終了時の公開採点は、39-35×2、40-34×1で井上がリード。5回、井上はジャブでリズムを作るとワンツーでポイントを加点。6回、中間距離で神経戦が続くが井上のペースは変わらず。7回も井上のラウンド。右アッパーでかち上げると返しのパンチも冷静に対応した。8回、井岡はプレスをかけて止めにいこうとするが、井上は足を使いながら要所でヒット。8回終了時の公開採点は79-71×2、80-70×1で井上がリードを広げた。9回、井上は打ってはサイドに回り込み的を絞らせず。10回、井上はワンツーでバランスを崩させると左のコンビネーションで攻勢。11回、井岡はジリジリと距離を詰めてワンツーで勝利への執念を見せた。12回、井上はテンポを落とさず左フックで顔を弾くと最後までペースを渡さなかった。井上が大差判定勝ちで2度目の防衛に成功。日本人選手で初めて井岡に勝利した。
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