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判定2-1
97-92,94-95,96-93
97-92,94-95,96-93
試合:日本スーパーライト級王座決定戦、川村と藤田が11ヶ月ぶりに拳を交えた。先に入場した藤田はリング下で「ウォー!」と気合いを入れてリングイン。続けて入ってきた川村は応援団とグータッチしながら笑顔を見せた。川村がジャブからワンツーを狙うのに対し、藤田はジリジリと距離を詰めて様子を伺うと右フックをブン!初回から緊張感あふれる攻防を繰り広げた。2回、川村は右フックで膝を揺らすが、ここを踏ん張った藤田は右フックでグラつかせて形勢逆転。サウスポーにスイッチするとアッパーを織り交ぜながら攻め立てた。3回、川村は丁寧にジャブを突きながらワンツーをヒット。4回、川村はワンツーでダウンを奪取。再開後、攻め急がずジャブから組み立てた。5回、頭をつけてショートパンチの応酬を見せたかと思えば、ラウンド終盤は中間距離で危険なパンチを交錯させた。前半終了時の公開採点は、48-46×2、49ー45×1で川村がリード。6回、藤田は右ボディストレート、左ボディをコツコツと決めるとプレスをかけてアグレッシブな姿勢。7回、藤田はジャブでリズムを作るとショートアッパーを好打。川村はクリンチで上手く体力の回復に努めた。8回、両応援団が大声援を送る中、藤田のジャブを繰り出せば、川村も一発を狙いスリリングな展開は変わらず。9回、川村がワンツーで顔を弾くとパンチをまとめて攻勢をアピール。10回、最後の力を振り絞り、お互いにブンブンとパンチを振り回し、持てる力を出し切った。採点は割れたが川村を支持。新チャンピオンに輝いた川村は喜びを爆発させ、藤田は天を仰いだ。
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