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判定0-3
74-78,72-80,72-80
74-78,72-80,72-80
試合:空位のOPBF東洋太平洋女子フライ級王座をかけて、日本王者の山家とOPBF4位の柳尾が1年3ヶ月ぶりに拳を交えた。柳尾がステップインから左右フックで先制攻撃。サウスポー山家は頭がぶつかり前頭部を腫らした。2回、山家は左から切り込むが、打ち終わりを狙われ思い通りの展開を作れず。3回、山家はジリジリと距離を詰めてワンツーを繰り出すが、柳尾は足を使いながら決定打を回避。4回、柳尾は右アッパーで顔を弾くと距離を意識したボクシングを展開。前半終了時の公開採点は、40-36×3で柳尾がリード。5回、柳尾は右ボディストレートを突き刺すと機動力を活かしてポイントを加点。6回も柳尾のラウンド。ワンツーで顔を弾くとパンチをまとめた。8回、逆転を狙う山家は手数を増やすが、柳尾は気持ちで引かず打ち合った。試合終了のゴングが鳴ると勝利を確信した柳尾は雄たけびをあげた。リベンジを果たした柳尾が新王者に輝いた。
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