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判定3-0
120-108,120-108,120-108
120-108,120-108,120-108
試合:WBA世界ミニマム級タイトルマッチ。松本と高田が半年ぶりにダイレクトリマッチに臨んだ。初回、高田が上下に揺さぶりをかけて右から切り込むのに対し、サウスポー松本は足を使いながら単発の左オーバーハンドをヒット。2回、高田は相手の左をカバーすると左ボディをヒット。3回、松本は頭のポジションを意識しながら右フックを決めると、ラウンド終盤には左カウンターを好打。危険なパンチを交錯させた。続く回も高田が追って松本が迎え撃つ構図。5回、松本は最小限の動きで相手の前進を捌くと左ストレートで腰を沈めさせてポイントをピックアップ。6回も松本が冷静沈着なボクシングでペースを維持した。7回、高田はヒッティングで右目上と鼻をカット。ドクターチェック後、高田はプレスを強めるが、捕まえきれず。8回、松本は距離をキープしながら左ボディストレート、ワンツーをヒット。9回、偶然のバッティングで松本は左目上をカット。なんとか打ち合いに持ち込みたい高田だが、思い通りの展開を作れず。11回、松本は左ボディアッパーを突き刺すと打ったら動くと意識。ボディに的を絞り優勢を印象付けた。12回も松本は集中力を切らさずアウトボクシングを遂行。最後まで追う高田を振り切った。松本が判定勝ちで返り討ちを果たし初防衛に成功した。
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