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判定0-3
93-96,91-98,91-98
93-96,91-98,91-98
試合: かつて父の繁会長が保持していたOPBF東洋太平洋の王座獲得を狙う仲里は応援団の指笛に背中を押されて堂々のリングイン。ジュンもリングイン前に陣営で円陣を組み気合いを入れての入場。1回、仲里はボディにジャブを伸ばしタイミングを伺うと右ボディを好打。丁寧にジャブから左フックをガードの上から叩き込み試合に入る。ジュンは長いリーチを活かしたジャブで距離を確認。2回、ジュンはワンツーをヒット。仲里は丁寧なボクシングで上下にパンチを打ち込み応戦。3回、仲里は右カウンターを好打。左フックをねじ込むが、ジュンも左フックで頬を弾き、緊張感あふれる攻防が繰り広げられた。ジュンはヒッティングにより左目上をカット。4回、互いのパンチが交錯する中、仲里は右から左ボディを好打。攻勢をアピール。5回、仲里は右ストレートからの返しの左フックでダウンを奪う。ジュンは辛うじて立ち上がると仲里は一気に畳み掛けようとするがここはゴングに救われた。5回終了時点での採点は50-44×2、48-46×1で仲里を支持。6回、ジュンは前に出てパンチを繰り出すが、仲里は冷静にパンチを外し応戦。7回、仲里は眉間を偶然のバッティングによりカット。8回、クロスレンジで仲里は打ち終わりに左フックをヒット。右ストレートで顔を弾き、攻勢を印象付けた。9回、ジュンはワンツーを繰り出すが、仲里は集中したボクシングを展開。上下にパンチを放ちペースを渡さず。最終、ジュンは追いかけて左フックを捩じ込むが、仲里は左右ボディでえぐると、右ストレートを叩き込み最後まで丁寧に攻めて勝利を手繰り寄せた。ジャッジ3者とも仲里を支持。東洋太平洋ライト級新チャンピオンに輝いた。
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