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判定3-0
114-113,117-110,118-109
114-113,117-110,118-109
試合:WBO世界フライ級王者のオラスクアガが、元世界王者の京口を迎え撃ち2度目の防衛戦に臨んだ。約6年2ヶ月ぶりに挑戦者として入場した京口は、引き締まった表情を見せながらリングイン。この日、一番の歓声が沸き起こった。続けて入場したオラスクアガは笑みを浮かべながら入ってきた。初回、頭を振りながらジャブから仕掛ける京口に対し、オラスクアガは打ち終わりに左フックを合わせて対抗。2回、京口は左ボディから左フックのコンビネーションをヒット。これに火が付いたオラスクアガは左右をブンブンと振って譲らず。3回、危険なパンチが交錯するスリリングな攻防を展開。4回、京口は左フック、ワンツーで顔を弾きジャッジに攻勢をアピール。5回、オラスクアガは左手を下げながら、しなるようなジャブで丁寧な組み立て。6回、オラスクアガは、ギアを上げると強烈な右フックを叩きつけて攻勢。8回、オラスクアガは足を使いながらジャブから右オーバーハンドをヒット。9回、京口はプレスをかけてワンツー左ボディを好打すると返しの右をブロックで回避。11回、オラスクアガは左フックをねじ込むが、右を返した京口はバランスを崩してしゃがみ込むとレフェリーはダウンを宣告。12回、紘人コールが起こる中、激しいパンチの応酬。オラスクアガは右オーバーハンドで後退させた。1~8ポイント差をつけたオラスクアガが王座防衛に成功した。
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