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6R 0分 31秒 TKO
試合:日本ライト級チャンピオンの三代が初防衛戦に臨んだ。対峙したのはキャリア8年目でタイトル初挑戦の宮本。初回、三代が足でリズムを取りながらジャブを飛ばすと、右ボディストレートを好打。サウスポー宮本は右フックを合わせた。2回、宮本は左ストレートをねじ込むが、三代はすぐにパパっと手数をまとめてペースを維持。3回、三代のジャブが冴えわたる。丁寧に左から組み立てるとワンツーをヒット。宮本も気持ちを切らさず左を振った。4回、三代はジワジワと距離を詰めてワンツーを好打。しかし、宮本も左カウンターを返した。5回、三代は右ストレートでダウンを演出。再開後、宮本はなりふり構わず左右フックを振り回しこの試合に懸ける思いを見せた。それでも三代は冷静に対応するとワンツーでジワジワと痛めつけた。宮本はヒッティングで右目上を負傷した。前半終了時の公開採点は50-44×2、49-45×1で三代がリード。勝負が決まったのは6回。三代の右ストレートが入ったところでレフェリーが割って入った。王者の貫禄を示した三代が初防衛に成功した。
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