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判定 3-0
(98-91,98-91,98-92)
(98-91,98-91,98-92)

試合:1回から落ち着いた試合運びの嘉陽は、右フック、右アッパーを上下に打ち分け、左ストレートを打ち込み、ここぞという場面ではパンチをまとめ、ペースを握る。4回には、左ストレートで、6回には、右フックで、ダウンを奪う。しかし、大神も元々は、バンタム級でデビューした選手。嘉陽に比べ、体格にまさり、打たれ強く、7回、いきなりの右ストレートを打ち込んで反撃。この右をまともにもらってしまった事から、嘉陽は、KOを狙っての踏み込みを躊躇し、距離をとってのアウトボクシングに切り替え。最終10回、果敢に右から攻めた大神だが、嘉陽に深いダメージは与えられず、試合終了。嘉陽が判定で日本王座初防衛に成功。「しょうもない試合をしてしまいました」と勝った嘉陽、反省しきり。
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