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12R 0分 50秒 TKO
試合:昨年10月に王座に返り咲いた栗原のV1戦。挑戦者の千葉はこれが2度目のアタック。初回、栗原はジャブを飛ばしながら右のタイミングを計るのに対し、千葉はサークリングしながら様子を伺う。緊張感あふれる攻防を展開した。2回、千葉は相手の右によく反応すると、ステップインから単発の左フックをヒット。強打を誇る栗原のパンチを距離とブロックで外した。なかなかクリーンヒットが奪えない栗原だが4回終了間際、左フックで膝を揺らしジャッジに攻勢をアピール。4回終了時の公開採点は39-37×3で栗原がリード。5回、栗原はプレスを強めて左ボディを好打。6回、千葉は距離を潰して細かいパンチで反撃すると、続く回もショートパンチで攻勢。右フックで顔を弾き明確にポイントを取った。8回、激しいパンチの交換となるが、回転力で上回ったのは千葉。しかし、栗原のパンチを浴びて左目上をカットした。8回終了時の公開採点は76-76×3のイーブン。9回、アグレッシブに攻めたのは千葉。ロープに詰めて連打で見栄えの良さをアピールした。10回、栗原がスパート!怒涛の連打で攻め立てたがここを耐えた千葉はラウンド終盤にボディにパンチを集めた。11回、千葉はプッシュしながらラッシュ!ダウン寸前の大ピンチに陥った栗原は必死のパンチを返してこのラウンドをしのいだ。12回、ギアを上げた千葉はこれでもかとパンチを集めると防戦一方になった栗原を見てレフェリーが試合をストップした。千葉が2度目の挑戦で新チャンピオンに輝いた。
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