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判定3-0
117-111,118-110,120-108
117-111,118-110,120-108
試合:2018年大晦日以来の再戦。世界4階級を成し遂げた両雄がリングに上がると、大田区総合体育館のボルテージは一気に上がった。注目の初回、ジャブの差し合いでスタート。井岡はテンポよく左を突きながら右は出さずにタイミングを伺う。対して、ニエテスはラウンド終盤に右スィングを繰り出すがこれはガードの上。2回、中間距離でし烈なペース争いを繰り広げる中、お互いに集中力が高くクリーンヒットをもらわず。3回、井岡の上下のコンビネーションがヒット。左も顔面を捉えてジャッジに攻勢をアピールした。5回、井岡はプレスをかけてワンツー、左ボディを打ち込むがニエテスは硬いブロックで決定打を許さず。ただ、攻勢をかけているのは井岡の方だ。その後も井岡が先に仕掛けてニエテスが受けてリターンする構図が続いた。7回、連打を繰り出したのは井岡。試合を組み立ててポイントを加点した。8回、ニエテスは相手のパンチで右目上をカット。一進一退の攻防が続く中、井岡のコンビネーションが攻勢を印象付けた。10回、井岡は左ボディで一瞬、動きを止めるとジワリジワリと攻め立てた。ニエテスはヒッティングで左目上をカット。11回、井岡は丁寧に組み立てながら右オーバーハンドを好打。ニエテスを後退させるとさらに圧力を強めた。最終12回も井岡は右を叩きつけて積極的な攻撃で最後まで攻め切った。リベンジを果たした井岡が5度目の防衛に成功した。
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