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判定2-0
95-95,96-94,96-94
95-95,96-94,96-94

試合:女子世界ライト級4団体統一王座戦は、3冠王者のテイラーが鋭いジャブからワンツーを繰り出すと、距離を保ち見栄えの良さをアピール。対してベルギー出身のWBC王者ペルスーンは2回、長いリーチからワンツー連打で対抗した。3回以降はテイラーが強引に打って出るペルスーンの動きをよく見て的確なワンツーを決めてポイントをピックアップ。6回、ギアを上げたペルスーンは有効打は少ないものの、手数でポイントを奪いにきた。終盤、テイラーは試合運びの上手さを見せてジャッジに優勢を印象付けた。左目上を大きく腫らしたペルスーンは、9~10回に回転数を上げて猛反撃。ワンツー連打で膝を揺らしたが、テイラーも必死にパンチを返し試合終了のゴングを聞いた。ジャッジに委ねられた採点は1者がドローとしたが2者がテイラーを支持。接戦を制したテイラーが4団体統一王者に輝いた。
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