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6R 1分 55秒 TKO
試合:最初の接触で強烈な左ボディを叩きこんだシエスムンドに対し、これがB級デビュー戦となるアマチュア90戦の鈴木は、立ち上がりこそ相手を見定めていたが、徐々にペースを上げると的確なジャブを突き上下に打ち分けた。以降も左ボディで相手の足を止め、打ち終わりにワンツーを打ち込んだが、シエスムンドも踏み込んでは左右の強打で対抗し、鈴木に主導権を握らせなかった。前半までにボディを削られたシエスムンドは、後半に入り明らかにペースを落としたが、ガードを固め前に出ては左右を振るうスタイルは崩さず。鈴木はカウンターを狙いすぎてか手数を落とし、明確なポイントまでは奪えなかった。それでも最終6回は鈴木が左ボディで押し下げ、体をくの字に曲げたシエスムンドをダウン寸前まで追い込むと、最後は右ストレートを浴びせレフェリーストップを呼び込んだ。
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