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判定0-2
114-114,113-115,113-115
114-114,113-115,113-115
試合: 1年ぶりに開催される世紀のリマッチは両者ジャブの差し合いでスタートした。WBA世界ミドル級スーパー・WBC同級王者のゴロフキンはリングを大きく回るとジャブから左フックを狙う。対して、挑戦者のアルバレスは右の大きなフックを当てた。2ラウンド、ゴロフキンの右を交わしたアルバレスが右のカウンターを好打し優勢を印象付けた。3ラウンド、逆に距離を取ったゴロフキンがジャブを的確に当てアルバレスを後退させることに成功した。緊張感の漂う試合はラウンド終了のゴングと同時に観客に大きなため息が会場を包んだ。4ラウンドにバッティングでアルバレスが左目上をカット。前半は両者ジャブを当てたが連打を許すことなく一進一退の攻防を見せた。ガードを固め前に出るとアルバレスの左ボディが決まり、中間距離はゴロフキンのジャブが冴える。中盤はアルバレスの左ボディからの右ストレートが決まりやや優勢を印象付けた。9ラウンド、アルバレスの右が的確に当たると、ゴロフキンも前進して左フックを狙ったが、アルバレスのプレスにゴロフキンは後退を余儀なくされた。10ラウンド、今度はゴロフキンがプレスを強めジャブから左フックを打ち下ろし優勢を印象づける。異様な盛り上がりを見せた試合は最終ラウンド、お互い死力を尽くした打ち合いとなったが決定打は生まれず。またしても判定に持ち込まれた結果はアルバレスが2-0で判定勝利をつかんだ。
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