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1R 11秒 KO
41対1というオッズが出ていたように、もともとテテの圧勝が予想されたカードではあった。しかし、これほど早く終わるとは当のテテもゴニャも思ってはいなかっただろう。試合開始から6秒、テテが繰り出した右フックがゴニャのアゴを撃ち抜くと、挑戦者は背中からキャンバスに落ちるダウン。フィル・エドワーズ・レフェリーはカウントを数え始めたが、途中で止めて試合終了の合図を出した。ゴングが鳴ってから11秒後のことだった。この11秒KOは、1994年9月3日にオーストリアのヴィナーノイシュタットで行われたWBOスーパーバンタム級タイトルマッチで王者ダニエル・ヒメネス(プエルトリコ)がハラルド・ゲイアー(オーストリア)を退けた17秒KOを更新する世界戦史上最短KO記録となる。11秒で初防衛を果たしたテテは29戦26勝(21KO)3敗。ゴニャは13戦12勝(5KO)2敗。
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