試合動画 | データ分析 | タイトル戦 | 試合日程 | TV・ネット欄 |

8R 2分 12秒 TKO

試合:来年のチャンピオンカーニバル出場を懸けた一戦は、5連勝中の岡本が前の手でジリジリと圧力を掛け、これをドミニカ共和国出身のデスティノが迎え撃つ形でスタート。デスティノはガードを固めながら左を散らすと右ボディストレートを伸ばしたが、初回終盤に右クロスを合わされ膝を揺らした。岡本は2回以降もこの右ショートで前に出てきたデスティノに対抗。互いに速いジャブを突きながらカウンターを狙う、スリリングな展開が続いた。4回はデスティノが長いリーチから左フックを伸ばし岡本を追い込んだが、5回は岡本がペースを上げ、的確なジャブでデスティノの顔を跳ね上げた。だが、一瞬のスキをつかれてしまい、左アッパーで顎を打ち抜かれダウンを喫した。この回を乗り切った岡本は、6回は再びジャブを突いて組み立てるが、デスティノの上下の打ち分けに手こずり、打ち合いにいったところで左フックを合わされ、ガクッと腰を落としてしまった。すると7回、左右を振り回し勝負に出た岡本にデスティノは左フック、右ストレートで応戦し、何度かパンチを効かせた。ここはフィニッシュまで持ち込めなかったが、続く最終8回に右でグラつかせるとパンチをまとめ、2度目のダウンを奪った。ここもカウント中に立ち上がった岡本だが、打ち合いで力尽き、最後は倒れこむと同時にレフェリーに抱えられた。来年の指名挑戦権を掴んだデスティノは、必ずチャンピオンになるとリング上で誓った。
試合日程 | 試合結果 | 新人王 | ランキング | 選手検索 |
TV・ネット欄 | 王者一覧 | タイトル戦 | 階級別特集 | インタビュー |
試合動画 | データ分析 | 待受写真 | ジム検索 | 注目選手 |
海外日程 | 海外結果 | 海外選手 | 海外注目戦 | 海外情報 |
基礎知識 | アンケート | 勝ちメシ | レッスン | 占い |



