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7R 1分 32秒 負傷判定3-0
67-66,68-65,68-65
67-66,68-65,68-65

試合:サウスポーの奥本、長身の船井とも警戒して手数の少ないスタートとなった。2回、船井がフェイントをかけながら攻撃姿勢をみせる。これに焦れたのか奥本が出ると、そこに船井が左フックのカウンターを合わせた。挑戦者は距離を詰めたいが、飛び込むチャンスをつかめない。3回、奥本が圧力をかけて出た際、バッティングで船井の右目上が切れた。徐々に両者の距離が縮まり、パンチの交換が激しくなってきた4回、船井が右ストレートを当てたが、奥本も左を返して譲らない。この回終盤、ドクター・チェックが入ったが試合は続行された。奥本は圧力はかけるものの船井の左のフェイントが邪魔で思ったように入れない。船井は5回に左目上をカット、医師の診断を仰いだ。5回終了時の公開採点は48対47(二者)、49対46でいずれも王者リードだった。
6回、船井が左ボディ、奥本が左アッパーを繰り出したが、ともに決め手とはならない。ここで3度目の診断となったが、試合は続けられた。左ボディブローから右ストレートに繋げる船井、右フックを狙う奥本という展開になったが、王者の正確さが勝った。7回、船井の左フック、ワンツーがヒット、奥本はふらついたが、クリンチで追撃を断った。しかし、このあとドクターのチェックが入り、今度は続行不能との診断が下され、レフェリーが試合を止めた。勝負は当該ラウンドを含む判定に委ねられ、船井がジャッジ三者から支持を得た。
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