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3R 1分 8秒 KO

試合:開始早々から中間距離でのやりとりとなる。井上は左ジャブを突いて突き放し、相手が出てくると足で間合いを外す。鋭い左がガードの間から突き刺さり、左アッパーも浅くヒット、ロドリゲスのアゴが跳ね上がった。2回、井上は左ボディブローをヒット。このあと構えを左にスイッチするなど井上は器用な面もみせた。3回、井上は左フックをテンプルに決めてチャンスをつかみ、さらに左フックのカウンターを今度はアゴに叩きつけてダウンを奪った。立ち上がったロドリゲスに対し、井上は再び左フックをカウンターでヒット。2度目のダウンを奪った。これも立とうと努力したロドリゲスだが、足がいうことをきかず、キャンバスに腰をつけたままレフェリーの10カウントを聞かされた。
リング上でインタビューを受けた井上は、「気を引き締めて戦った。弱点は接近戦だといわれたので、接近戦もやった。練習でやったスイッチもやって、左で膝を折らせることもできた。ビッグな試合があると聞いているので、それに向けていい試合ができた。アメリカに向けてアピールできたと思う」と、圧勝に満足そうだった。
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