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8R 2分 14秒 TKO
試合:勝ち星が続くも外国人選手との対戦が多くOPBFランクから外れてしまった渡邉。大橋戦は元ランカーとしての真価が問われる一戦となった。渡邉と比べ肉厚な大橋が、ガードを高く上げジャブを突きながら前に出ると、立ち上がりが硬い渡邉は不用意に踏み込ませてしまい、ボディへの痛打を許してしまう。すぐに距離を取って大橋が出てきたことろへ左フックを合わせるがリズムは今ひとつ。その隙をついて大橋が左のボディ、フック、さらに右ストレートで攻め立て渡邉の焦りを誘った。3Rに入ると渡邉もジャブからの右に繋がり、反撃開始となりかけるが、この回終盤に右クロスを浴び身体を大きく仰け反らせてしまった。渡邉はジャブを刺しては左フック、カウンターの右クロスを狙うが、4R終了間際にも右を効かされ足がふらついてしまう。大橋はその後もパワーを活かし渡邉をロープに追い込むが、疲れもあってまとめきれず。ピンチが続く渡邉は、振りが大きくなった大橋のパンチをかわしては左フックから左右を返すが、効果的なパンチとはならず。最終8Rも大橋の猛攻を耐え反撃のチャンスをうかがったが、攻めこまれたところで右アッパーを目に浴びてしまい、堪えきれずにダウン。ノーカウントでのレフェリーストップとなり、大橋が4戦ぶりの勝ち星を飾った。一方、連勝が5で止まった渡邉は起き上がれず、担架退場となった。
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