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判定2-1
95-96,97-92,96-93
95-96,97-92,96-93

試合:サウスポーの下田が左右に動き、細野もそれに合わせて入る機会をうかがう展開でスタート。スピードを生かして巧みに押し引きする下田に攻め手を封じられた感のある細野は2回に右をこじ入れたが、ダメージを与えるほどの効果はなかった。3回、下田が左ストレートを浅くヒット、細野は後退を強いられた。4回、細野が圧力をかけて前に出たが、それ以上のスピードで下田が動き、右ジャブから左ストレートで迎え撃った。ラウンド終盤、下田は左を2発、3発と打ち込んで優勢を印象づけた。サウスポーが不得手なのか細野は距離もタイミングも不十分で、前には出るものの効果的なパンチを当てることができない。それでも5回終了時の公開採点はひとりが49対47で下田優勢だったものの、二者は48対47で細野リードだった。6回、細野がプレスを強めると、下田も応戦。下田はバッティングで左目上をカットした。7回、細野の攻勢が目立ち始め、今度は下田が後手に回ることになった。この回、下田はバッティングで今度は右目上を負傷。8回、下田はローブローで減点を科されたが、再開後に左ストレートをヒットして細野を追い込んだ。9回、再び下田は左をヒットしたが、細野も打ち返して譲らない。ラウンド終盤には激しい打ち合いになった。最終回、下田はKOを狙って左右を強振。細野も左右フックで見せ場をつくるなか、試合終了のゴングが鳴った。
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