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判定3-0
117-111,116-112,117-111
117-111,116-112,117-111
2代前のIBFベルト保持者で今回は挑戦者でもあるビュテのホーム、ケベック市のビデオトロン・センターは熱狂的なファンで埋まった。戦前、「デゲールには大きな重圧がかかるはず」とビュテが言っていたとおりの状況になったが、試合では08年北京五輪金メダリストが慌てることなく挑戦者をコントロールしていった。同じサウスポーだがビュテが強打を振り抜くタイプなのに対し、デゲールは機をみて構えを右にチェンジするなど変則的な一面も持っている。この日もデゲールはより速く、より忙しく動き、徐々に差を広げていった。ビュテは前に出るものの決定的なダメージを与えるパワーパンチを打ち込むことができないまま試合終了のゴングを聞くことになった。アクションの多い好ファイトだったが、手数とヒット数で勝るデゲールが116対112、117対111(二者)の判定をものにした。初防衛に成功したデゲールは23戦22勝(14KO)1敗。返り咲きを阻まれたビュテは35戦32勝(25KO)3敗。
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