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判定0-2
114-114,113-115,113-116
114-114,113-115,113-116

試合:3階級制覇を狙う井岡と今回が8度目の防衛戦になるレベコの対戦。初回、両者ジャブで牽制しつつ左フックを狙う。井岡のワンツーが浅いながらヒットして会場を沸かせる。レベコがショートのコンビネーションを打つが井岡は鉄壁のガードで被弾を許さない。ラウンド残り10秒を切ろうかという時、井岡の左フックが決まりレベコは腰を落とす。3R、井岡のキレ味鋭いジャブが冴えわたり、レベコを懐にはいらせない。4R、左ボディへの攻撃も織り交ぜペースは井岡が握る。中盤、レベコはフェイントを駆使して流れを変えたいが、井岡の固いガードと遠い距離にパンチを入れることができない。7R、強引に懐にはいり右ストレートを繰り出すレベコに対し、被弾はしないものの印象は良くない。8R、ロープ 際での打ち合いの中、井岡の右ストレートがヒットしてレベコはバランスを崩す。9R、攻撃の比重を上げた井岡のワンツーがヒットするがレベコも負けじと打ち返す。10R、井岡のピンポイントで狙った左ボディが功を奏し、レベコのガードが下がってくる。11R、レベコは空振りもお構いなしに手数を増やし井岡はカウンターを取るのに終始する。12Rも展開は変わらず両者、ハッキリとしたペースを握るには至らず試合終了のゴングを聞いた。判定決着は序盤からペースをつかみ、中盤から最後までペースを渡さなかった井岡に軍配があがった。一翔、見事に悲願の3階級制覇を達成した。
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