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10R 0分 20秒 負傷判定3-0
96-95,98-94,98-94
96-95,98-94,98-94

元メキシコ・Sフライ級王者
×エフライン・ペレス(メキシコ)
×エフライン・ペレス(メキシコ)
試合:サウスポーの五十嵐が右に回りながら自分の間合いを保ち、機を見て左ストレートを繰り出して主導権を掌握。2回、五十嵐は左ボディブローをヒットしたが、これで危機感を抱いたのかペレスが強引に打って出て反撃。しかし、五十嵐はそのほとんどをブロックした。3回にも五十嵐が左をボディに突き刺したが、ペレスは重量感のある左右を振って前進を止めなかった。その後も、前に出るペレス、適度な距離を保ち左ストレート、右フック、左ボディブローで迎え撃つ五十嵐という展開は続いた。ときおりペレスの右を被弾する場面もあった五十嵐だが、トラブルに陥ることはなく、主導権を握ったままラウンドを重ねていった。6回、ペレスのパンチで五十嵐の右目上が切れたが、この時点では大勢に影響はなかった。終盤に入ってもペレスの前進は続いたが、五十嵐も折々で打ち返して逞しさをみせた。9回、今度はバッティングによって五十嵐の右目上の裂傷が広がり、ドクターの検診を受けたが試合は続行された。10回開始早々、五十嵐の傷が深いため試合はストップ。勝負は当該ラウンドを含めた採点に委ねられた。
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