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8R 1分 13秒 TKO

試合:1R、先手を取ったのは加藤。ガードを固める斉藤を右ストレート、左ボディで攻め、主導権を掴みに出る。立ち上がりこそ、加藤の出方を探っていた斉藤も徐々に細かなフック、アッパーで対抗。2Rは斉藤が右クロスで積極的に前に出ると、加藤もワンツー、ボディで突き放そうとするが、斉藤は体を降って加藤をコーナーに追い込み、密着しては左ボディ、右アッパーで畳み掛ける。勢いは斉藤にあるが、加藤も慌てることなく、斉藤のパンチをしっかりとガード。ジャブで突き放しては左ボディ、右フックで斉藤にペースを渡さず。手数で上回る斉藤に派手さはあるが、有効打は明らかに加藤。4Rは斉藤もガードを意識するが、加藤のボディで腕を下がったところに右フックを浴びダウン。ここは終了間際のダウンでゴングに救われた。力の差は歴然となり、5Rも加藤の右を被弾し続ける斉藤。それでも打ってこいと気持ちでは負けず。5Rまでの途中採点は、3者とも49-45の大差で加藤を支持する。後半に入り、斉藤も必死に前へ出るがダメージの蓄積は明らか。なすすべがなく、加藤に楽に試合を進めさせてしまう。7R、なんとか加藤のガードを破りたい斉藤は、上に下にと攻撃の手は緩めないが、打ち疲れて間が空くと加藤のワンツー、ボディが襲いかかる。斉藤の顔は腫れ上がり、8Rはほぼ加藤のワンサイド。するとここまでのダメージを重く見たレフェリーが試合をストップ。加藤が磐石の内容で7度目の防衛に成功した。
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