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8R 1分 33秒 TKO
左:岩田 右:ノックアウト
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※JBCが後日、ビデオ映像による検証をした結果、4ラウンド0:55に岩田の右フックでノックアウトの左目上に裂傷を負ったものと判断。WBCと協議の結果、岩田の負傷判定勝ちからTKO勝ちに変更

試合:王座奪還を目指し岩田がWBC王者のノックアウトに挑んだ。岩田は黒のガウンを身にまとい、入場曲を口ずさみながらリズムを取ってリングイン。会場の緊張感が高まった。岩田がジャブを飛ばしながら右ボディストレートで先制。2回、ノックアウトは左を合わせて出鼻を挫き反撃。3回、一進一退の攻防を繰り広げる中、岩田が右クロスを好打し見栄えの良さをアピール。4回、テンポを上げた岩田はワンツー、左ボディでアグレッシブな姿勢。偶然のバッティングでノックアウトは左目上をカットした。4回終了時の公開採点は39-37×2、40-36×1で岩田がリード。5回、岩田は足を使いながらジャブを軸にポイントをピックアップ。6回、岩田は左フックで効かせるとロープに詰めて上下のコンビネーションで攻勢。必死に右を返したノックアウトだが守勢を強いられた。7回、岩田は右フックから左ボディにつなげると手数を増やして積極的な攻撃。しかし、ノックアウトもすぐに打ち返し世界王者のプライドを見せた。8回、ノックアウトの傷が深くなり3度目のドクターチェックで、これ以上の続行を不能と判断したレフェリーは試合をストップ。勝負は負傷判定へと持ち込まれた。終始、主導権を握り続けた岩田が新チャンピオンに輝いた。

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