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9R 1分 29秒 KO
試合:両者はジャブの差し合いから試合をスタート。スピードで勝るカーリントンが先手を取り、テンポよく試合を組み立てていく。3回にカーリントンが鋭いコンビネーションを決めれば、4回にはカストロも右フックを効かせ、一気にパンチをまとめて反撃に出た。5回もカストロが右ストレートをヒットさせるが、カーリントンは上体の動きとジャブを駆使して冷静に体勢を立て直す。その後はリング中央で激しい打ち合いが続き、試合は一進一退の攻防のまま終盤へと突入した。 そして迎えた9回、カーリントンが右ストレートをクリーンヒットさせると、一気に流れを掌握。怒涛のワンツー連打でカストロからダウンを奪い、そのままカウントアウトに持ち込んだ。カーリントンが9回1分29秒KO勝利でWBC正規王座を獲得した。

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