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判定0-3
71-79,70-80,70-80
71-79,70-80,70-80
試合:日本ウェルター級6位の湯場が昨年11月以来の再起戦に臨んだ。サウスポー湯場がジャブから組み立てると左ボディストレートを好打。2回、ランはブンブンと左右フックを振り回すが、湯場はステップワークで外すとリードパンチでコントロール。3回も湯場のラウンド。ラフに攻めてくる相手に右フックを合わせると根気よく有効打を集めた。4回、ランは再三のバッティングにより減点1。その後、湯場は左カウンターを好打すると丁寧なボクシングを心掛けた。5回、捕まえることができないイライラからかランは、ブレイク後にパンチを当てるとレフェリーは減点1を課した。湯場は冷静さを保ちながらワンツーをヒット。ジワリジワリと削っていった。6回、サウスポーにスイッチしたランに対し、湯場は攻め急がずジャブを軸にポイントを重ねた。8回、湯場はサークリングしながらジャブをヒット。鼻血を流しながらも前に出たランだが、最後まで決定打を打ち込むことができなかった。湯場が大差判定勝ちで復活を遂げた。
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